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SNS疲れを減らす!シングルマザーが心を軽くする方法

シングルマザーがSNSで疲れる理由と心が軽くなるやめたことリスト1

シングルマザーがSNSで疲れる理由と心を軽くする方法を知りたい方へ。

目次

シングルマザーとしてのSNS疲れ

シングルマザーとしてのSNS疲れ

夜、スマホを開くたびに胸がざわついて、スクロールする手が止まらなくなる。
私もそんな日が何度もありました。
シングルマザーとして、SNSは孤独を紛らわせてくれる場所でもあり、同時に心を疲れさせる場所でもあるんですよね。
今日は、私自身の経験も交えながら、シングルマザーがSNSで疲れてしまう理由と、実際に私がやめてみて心が軽くなったことをお話しします。

無理しなくていいんだよ、とそっと伝えたい気持ちで書いています。

なぜSNSを見るとしんどくなるのか?

シングルマザーならではの理由をいくつか挙げてみますね。

比較されやすい立場だから、心が痛むことが多い

SNSはどうしても誰かと自分を比べてしまう場所ですよね。
私もつい、他のママの投稿を見ては「うちとは違うな」と感じてしまうことがありました。
シングルマザーは特に、時間もお金も余裕がなくて、頼れる大人も少ない。
子どもの行事もひとりでこなすのは本当に大変です。
家族写真を撮る余裕もなかなかなくて、自分の時間なんてほぼゼロ。
そんな現実と、SNSのキラキラした投稿を比べると、どうしても心が重くなります。

良い瞬間だけが切り取られているから、現実とのギャップに疲れる

SNSに投稿されるのは、笑顔の写真や美味しそうなご飯、楽しい休日の一コマばかり。
でもその裏には、喧嘩や涙、不安や疲れもあるはずですよね。
私も、そんな“良いところだけ”を見てしまうことで、自分のしんどさが増してしまった経験があります。
見えない部分を想像してしまうと、余計に心がざわつくんです。

見られたくない相手が多くて、本音が言えない息苦しさ

シングルマザーのSNSは、元夫や元義家族、ママ友、職場の人、PTA関係など、見られたくない相手がたくさんいます。
私も、ちょっとした発言が誤解されてトラブルになったことがあって、それ以来本音で書けなくなりました。
だからSNSは「本音を隠す場所」になりやすくて、疲れやすいんですよね。

夜に見ると孤独と不安が増幅されてしまう

夜はシングルマザーにとって、一番弱くなる時間帯。
私も子どもが寝た後、ひとりでスマホを見ていると、他の家庭とのギャップや誰とも話せない孤独感、自分の生活への焦りが一気に押し寄せてきました。
特に夜のSNSは、心の体力をぐっと削ってしまいます。

承認欲求よりも安心したい気持ちが強いから、疲れやすい

シングルマザーは、普段から誰にも褒められないことが多いですよね。
私も、ご飯を作っても、仕事を頑張っても、子どもを送迎しても、誰からも「お疲れさま」と言われることはほとんどありませんでした。
だからSNSで少し褒められると嬉しいけれど、同時に「もっと認められたい」という気持ちがしんどくなることもあります。
承認欲求よりも、ただ安心したい気持ちが強い時期があるんですよね。

私がSNS疲れを減らすためにやめたこと

私がSNS疲れを減らすためにやめたこと

では、具体的に私がSNS疲れを減らすためにやめたことをお伝えしますね。

幸せそうな投稿を無理に見ようとするのをやめた

私は、幸せそうな投稿を無理に見続けるのをやめました。
遠慮なく非表示にしたんです。
スーパーの見切り品を手に取りながら、ふとポストに届いた茶封筒を見てため息をついた日のことを思い出します。
幸せそうな投稿は、今の自分の生活とは別の話。
自分を守るために見ない選択をするのは、決して悪いことじゃありません。

「いいねの数=自分の価値」と思うのをやめた

SNSの数字に振り回されるのもやめました。
いいねの数やフォロワーの数は、私たちの生活の価値とは関係ないんです。
生活がちゃんと回っているかどうかが一番大事。
数字が少なくても、あなたの価値は何も変わりませんよ。

夜にSNSを開くのをやめて、心が穏やかになる時間に変えた

夜のSNSは不安を増大させるので、私は夜にSNSを開くのを禁止しました。
代わりに、ラジオを聴いたり、ゆるい動画を見たり、読書やストレッチをして心を落ち着ける時間に変えています。
子どもが寝顔で眠る静かな部屋で、そっと深呼吸する時間が私の心の支えになっています。

必要のないフォローは全部外した

フォローしているアカウントの中で、見ていて疲れるものは全部外しました。
今の自分にとって必要な人だけを残す。
そうやってSNSの中の自分の居場所を整えると、心が少しずつ楽になりました。

ママ友のSNSを義務感で追うのをやめた

ママ友のSNSを無理に追いかけるのもやめました。
距離を取っても、実生活にはほとんど影響ありません。
私もそうしてから、気持ちがずいぶん楽になりましたよ。

キラキラした自分を演じるのをやめて、疲れた日はそのままにした

疲れた日も無理にキラキラした自分を演じるのをやめました。
飾らなくていい。
頑張っているだけで十分なんです。
私も、疲れた日はそのままの自分を受け入れるようにしています。

SNSは使い方次第で、あなたの味方になる

シングルマザーがSNSで疲れてしまうのは、比較されやすい立場であること、良い瞬間だけが見える仕組みであること、本音を言いづらい環境であること、夜の孤独と重なること、そして承認より安心を求めているから。
これはあなたの弱さではなく、SNSの仕組みの問題です。

だからこそ、負担を減らすために「やめること」を決めてみてください。

見ない、比べない、数字を追わない、夜に開かない、必要な人だけを見る。
これだけで、SNSはあなたを傷つける場所から、必要なときだけ使うツールに変わるはずです。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。
あなたもどうか、無理しすぎずに、少しずつ心を軽くしていけますように。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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