SNSを見て落ち込む夜、心を軽くする方法をお伝えします。
シンママがSNSで落ち込む理由とその対処法

夜中に子どもを寝かしつけた後、スマホを手に取ったあなた。
友達の家族旅行の楽しそうな写真や、旦那さんからのサプライズプレゼント、新築のマイホームで笑う友人たちの姿が並んでいます。
「またか…」と心の中でつぶやきながら、胸の奥がじんわり痛むのを感じること、ありませんか?
SNSは、弱っている時には特に毒に感じることがあります。
どうして私はこんなに頑張っているのに、あの人たちのような幸せが手に入らないんだろう。
うちの子には、あんな場所に連れて行ってあげられない。
そんな思いが押し寄せて、涙がこぼれそうになること、私も同じです。
だから、そんな夜に少しでも心が軽くなる考え方を、私の経験も交えてお伝えしたいと思います。
キラキラして見えるのは、その人の人生のほんの一瞬だけ
SNSに投稿されている写真や動画は、その人が見せたい“最高の瞬間”だけを切り取ったものです。
私も昔は、友達のキラキラ投稿を見ては自分と比べて落ち込んでいました。
でも、実際はその裏で大変なことがたくさんあるんです。
誰もそんな“汚い部分”はSNSにあげません。
だから、あなたが見ているのはその人の人生のほんの上位1%の輝く瞬間だけ。
自分の毎日の苦労と比べてしまうと、どうしても心が重くなりますよね。
隣の芝生は、実はインスタ加工で青く見えているだけ。
そんな時は、少しだけ心が軽くなる気がしませんか?
どうしてもつらい時は、ミュート機能を使って自分を守る
SNSで心がざわつく時、ミュート機能を使うのも一つの手です。
それでも、どうしても気持ちがざわつく投稿やアカウントがあるなら、ためらわずにミュートを使ってみてください。
「友達なのに悪いかな」と思う気持ちもわかります。
でも、見るたびに心が痛む情報は、今のあなたには有害なもの。
私も一度、気になる友達の投稿をミュートにしたら、気持ちが少し楽になりました。
心が元気になったら、また解除すればいいんです。
今は自分の心を守ることを優先してくださいね。
ないものに目を向けるより、今ある小さな幸せを見つめる
他人を羨んでしまうのは、どうしても自分に「ないもの」ばかりに目がいってしまうからです。
旦那さんやお金、時間が足りないと感じること、私もよくあります。
でも、そんな時こそ「あるもの」に目を向けてみるのも一つの方法です。
自分で稼いだお金で買うコンビニのスイーツの美味しさ。
子どもが「ママ大好き」と言ってくれる、その存在の尊さ。
寝る前に、今日あった小さな良いことを3つ、スマホのメモに書いてみるのもおすすめです。
あなたは決してみじめなんかじゃありません。
誰の助けも借りずに、自分の足で立っている。
その姿は、私から見てもとてもかっこいいです。
あなたの心が少しでも軽くなりますように

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。
それだけで、もう100点満点なんですよね。
あなたの心が少しでも軽くなりますように。


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