シングルマザーのあなた、家事に疲れていませんか?
仕事に育児に家事。
シングルマザーの毎日は、まるで終わりのないマラソンのようですよね。
私も何度、夕飯の支度をしながら「もう無理かも」と心の中でつぶやいたことか。
スーパーの見切り品を手に取りながら、今日もこれでなんとか乗り切ろうと自分に言い聞かせていた夜を思い出します。
完璧を求めすぎて、気づけば心も体もカラカラに。
そんなあなたに伝えたいのは、「家事は手を抜いていい」ということ。
手抜きは怠けることじゃなくて、自分と子どものための賢い選択なんです。
私もそうやって少しずつラクになりました。
今日は、私が実践している家事の手抜きリストと、子どもを巻き込んだ仕組みづくりの話をお届けしますね。
家事の負担を減らすために、まずは「やめる・減らす」を許す勇気

家事を完璧にこなそうとすると、心も体もすり減ってしまいます。
私も最初は「洗濯物は畳まなきゃ」「毎日掃除しなきゃ」と自分を追い詰めていました。
形状記憶のシャツを選んだり、アイロンがけが必要な服はなるべく買わないようにしたら、
時間も気持ちもずいぶん楽になりました。
洗濯の手抜きで生まれた余裕

洗濯物を畳むのをやめて、乾燥機から出したらそのまま家族別や種類別のバスケットに放り込むだけ。
アイロンは本当に必要なものだけに限定。
これだけで、毎日の家事時間がぐっと減りました。
掃除はまとめて、道具に頼る
毎日細かく掃除するのは無理。
だから私は週末に30分だけ集中して掃除することにしました。
ロボット掃除機やウェットティッシュ式の掃除シートを活用して、
雑巾がけはほとんどしません。
これで体力の消耗が減り、精神的にもずいぶん楽になりましたよ。
料理は手抜きでも愛情は変わらない

献立を考えない日を週に2〜3回作るようにしています。
ミールキットや冷凍食品、お惣菜、丼ものや麺類のワンプレートメニューを取り入れて、無理せず乗り切る。
作り置きも完璧を目指さず、夕食の一品だけ作るなど負担にならない範囲で。
その他の手抜きポイント

DM(ダイレクトメール)は重要なもの以外、開封せずにすぐ捨てる。
食器洗いは食洗機に頼って、手洗いは大きな鍋だけに限定。
こうした小さな工夫が積み重なって、精神的にも体力的にもずいぶん助かっています。
子どもを巻き込んで、家事の負担をみんなで分け合う仕組みづくり

家事は一人で抱え込むものじゃない。
私もそう思って、子どもたちにできることを少しずつ任せるようにしました。
3歳から始める「自分のことは自分でやる」ルール
うちでは、3歳以上の子どもには「使ったおもちゃを片付ける」「脱いだ服を洗濯カゴに入れる」「自分の食器を流し台まで運ぶ」の3つをお願いしています。
最初は時間がかかっても、できたらしっかり褒めることが大切。
完璧じゃなくても、「やったこと」を認めると、子どもも嬉しそうですよ。
「見える収納」で探す手間を減らす
収納はあえて扉を開けて中身が見えるようにしています。
子どもの衣類やおもちゃ、日用品はどこに何があるか一目でわかるようにしておくと、探す時間が減って家族みんなのストレスが減ります。
限界を感じたら、家事をお金で買うことも大切な選択肢

正直、私も疲れ果ててどうしようもないときは、家事代行サービスに頼ることがあります。
2週間に一度や月に一度、水回りの掃除をお願いすると、心に余裕が生まれてまた頑張れるんですよね。
食材宅配やミールキットで「献立の悩み」を減らす

献立を考えるのって、意外と脳を使う作業です。
だから私は食材宅配やミールキットを積極的に利用しています。
手抜きは決して怠けることじゃない。
子どもとの大切な時間や、自分の休息を守るための賢い生活戦略なんです。
正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。


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