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離婚から5年、元夫がいなくなって気づいた10の幸せ

離婚から5年経ってやっと話せる、元夫がいなくなって良かった10のこと1

(離婚後の生活に悩むあなたへ、共感できる内容です)

離婚したばかりの頃、私もあなたと同じように胸が締め付けられる思いでいっぱいでした。
未来への不安、経済のこと、子どものこと。
あの頃は「元夫がいなくなって良かった」なんて、とても口にできる気持ちじゃなかったんです。
でも、離婚から5年が経った今、やっと言えることがあります。
元夫がいなくなって、本当に良かったと思えることが確かにあるんだと。
今日はその10個を、私の経験も交えながら静かにお話ししますね。

目次

家の空気が重かった日々から、軽やかな毎日へ

家の空気が重かった日々から、軽やかな毎日へ

元夫がいた頃の家は、いつもどこかピリピリしていました。

帰宅すると、空気が重くて息苦しい。
喧嘩の気配に気を張り、不機嫌な沈黙が家中に漂っていたんです。
子どもの前でも気を使いすぎて、心からリラックスできる時間なんてありませんでした。

離婚してからは、家の中が嘘みたいに静かで軽くなりました。
子どもの笑い声が響くようになり、家がようやく“生活の場”に戻ったんです。
あの時の静けさは、今でも忘れられません。

子どもの表情が変わった、心の負担が減ったこと

子どもの表情が変わった、心の負担が減ったこと

父親がいないことを心配していた私ですが、実際には子どもの顔つきが柔らかくなりました。
喧嘩の場面を見なくて済み、気を遣わずにいられる環境になったからでしょう。

子どもは本当に繊細で、空気を読みすぎてしまうもの。
あのままの環境にいたら、きっと心に傷を残していたと思います。
離婚後は、子どもがよく笑うようになったのが何よりの救いでした。

お金の使い方を自分で決められる自由

お金の使い方を自分で決められる自由

元夫がいた頃は、無駄遣いにイライラしたり、趣味の出費に振り回されたり、生活費の使い道が不透明でストレスが絶えませんでした。

離婚後は、1円単位で未来のために使うお金を自分で決められるようになりました。
浪費が減り、家計のストレスは半分以下に。
お金の管理が自分の手に戻った感覚は、本当に大きかったです。

家事の負担が減った?意外なラクさを実感した日々

家事の負担が減った?意外なラクさを実感した日々

「夫がいなくなったら家事が増える」と思い込んでいましたが、実際は逆でした。
片付けるものが減り、洗濯物も食器も少なくなって、ご飯も作りやすくなったんです。

二人暮らしの時よりも、生活が軽くなったと感じることが多く、これは地味だけど確かなラクさでした。

心が休まる時間がやっと持てるようになった

心が休まる時間がやっと持てるようになった

夫がいると、どうしても「夫の機嫌」に生活が左右されがちでした。

夜の静けさが恐怖に感じることもありました。
離婚後は、子どもが寝た後に好きな飲み物を飲み、好きなドラマを見て、好きな香りを焚く。
誰にも邪魔されない時間ができて、心が本当に休まるようになったんです。

子どもの前で無理に仲良い夫婦を演じなくて済んだ

子どもの前で無理に仲良い夫婦を演じなくて済んだ

子どものために笑って、許して、仲良いふりを続けるのがどれだけしんどかったか。
私も経験しました。

離婚後は、子どもに本物の安心だけを見せられるようになりました。
無理に演じる必要がなくなったことは、心の大きな解放でした。

ケンカや怒鳴り声がなくなった平和な生活

ケンカや怒鳴り声がなくなった平和な生活

離婚して初めて気づいたのは、大きな音や不機嫌に怯えなくていい生活のありがたさです。

子どもがびくっとすることもなくなり、家の中の平和が何よりも大切だと実感しました。

人に頼る力が自然と身についた

人に頼る力が自然と身についた

夫がいる時は、「夫が何とかしてくれる」とどこかで期待していました。
でも離婚後は、自分から役所や友人、保育園の先生、支援センターに助けを求める力がつきました。

これはシングルマザーとしての大きな強みであり、私の人生を支える大切な力になっています。

働く目的が子どもと自分の安定に一本化された

働く目的が子どもと自分の安定に一本化された

夫がいた頃は、夫の収入や仕事の状況に生活が左右されていました。

離婚後は、働く理由が明確になりました。
子どものため、自分のため、生活を守るため。
余計な雑念がなくなり、仕事に集中できるようになったのは意外な収穫でした。

何よりも大きいのは、自分の人生を取り戻せたこと

何よりも大きいのは、自分の人生を取り戻せたこと

離婚は失敗でも逃げでもありません。
あのままだったら、自分の人生を誰かに握られたままだったと思います。

離婚してやっと、自分の人生のハンドルを自分で握れるようになった。
これは何にも代えがたい宝物です。

離婚は終わりじゃなく、新しいスタートだった

離婚は終わりじゃなく、新しいスタートだった

5年経ってわかったのは、離婚は私を壊す出来事じゃなく、救う出来事だったということ。

もちろん大変なことも多いし、不安な夜もあります。
でも、家の安心、子どもの笑顔、心の静けさ、自分の人生を取り戻した感覚。
これらは離婚したからこそ手に入ったものです。

今、離婚直後で苦しいあなたに伝えたいのは、「大丈夫、この選択で良かったと思える日が必ず来る」ということ。
これはきれいごとじゃなく、私自身の事実です。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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