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夜中のキッチンで涙した私が試した、イライラを和らげる3つの習慣

イライラが募るシングルマザーへ。心を守るストレス対処法と習慣づくり1

(シングルマザーとしての悩みを抱えるあなたへ)

目次

深夜のキッチンで感じる孤独とイライラ

深夜のキッチンで感じる孤独とイライラ

子どもが寝静まった後、やっとホッとした瞬間に、どっと疲れとイライラが押し寄せてくること、ありませんか?
私も何度も経験しました。
仕事に家事、育児と休む暇もなく、心の中はいつもギリギリ。
そんな時、どうやって自分を守ればいいのか、私自身も手探りでした。

イライラの正体を見つめる

まずは、自分のイライラやストレスがどこから来ているのか、一緒に確認してみましょう。

私もそうでしたが、原因がわからないままだと、ただ疲れるだけで何も変わらないんですよね。

時間に追われる感覚

毎日、時間に追われて自分の自由時間がほとんどない。
私の場合、子どもの寝かしつけが遅くなって、自分の時間がゼロに近かったんです。
そんな時は、家事の手抜きや子どもの就寝時間を少し早めることで、1日30分でも自分の時間を作ることを意識しました。
ほんの少しの時間でも、心が軽くなる瞬間ができるんですよね。

お金の不安が心を締めつける

将来の教育費や急な出費に備えられていない不安も大きなストレスです。
私も何度も「このままで大丈夫かな」と夜中に考えてしまいました。
でも、生活防衛資金として生活費の3〜6ヶ月分を貯める仕組みを作ることで、少しずつ安心感が生まれました。
漠然とした不安は、具体的な目標や計画に変えると、心が落ち着くものです。

孤独を感じる夜

悩みを一人で抱え込んでしまう孤独感も、イライラの大きな原因です。
私も相談できる相手がいなくて、夜中に泣いたことが何度もありました。
そんな時は、地域の母子福祉団体や無料の相談窓口を利用して、感情を吐き出す場所を持つことが大切です。
話すだけで気持ちが軽くなることもありますよ。

イライラが爆発しそうな時の対処法

イライラが爆発しそうな時の対処法

ここでは、私が実践してきたイライラを和らげるための3つの方法を紹介します。

6秒ルールで怒りをやり過ごす

怒りの感情はピークが6秒ほどで収まると言われています。
私もカッとなった時、まず6秒間だけその場から離れたり、ゆっくり深呼吸をするようにしています。
例えば、キッチンでイライラした時は、トイレに行って腹式呼吸を数回。
そうすると、少し冷静になれて、子どもに当たらずに済みました。

自分に優しい言葉をかける

「私には無理だ」「どうしてこんなにダメなんだろう」と自分を責める言葉は、心に重くのしかかります。
そんな時は、「これは私だけの責任じゃない」「頑張っている自分を認めよう」「大丈夫、一息つこう」と、ポジティブな言葉に置き換えるようにしています。
自分に優しく話しかけることで、気持ちが少し楽になりますよ。

場所を変えてリセットする

子どもといる空間から少し離れるのも効果的です。
私の場合、トイレやベランダに行って水を一杯飲むだけで、気持ちが落ち着きました。
子どもには「お母さん、ちょっとだけ休憩するね」と伝えています。
親が休むことを見せるのは、子どもにとっても大切なことだと思います。

続けやすい習慣づくりで心を守る

続けやすい習慣づくりで心を守る

ストレスに強くなるためには、特別なことをしなくても、日常にちょっとした習慣を取り入れるだけで違います。

体を動かすことで心も軽くなる

激しい運動は難しくても、散歩やストレッチ、ラジオ体操など、体を動かす時間を作るとストレスホルモンが減るそうです。
私も子どもと公園に行って一緒に遊ぶだけで、気分転換になりました。
外の空気を吸うと、気持ちが少し晴れますよね。

感謝できることを見つける習慣

毎日、その日にあった小さな「ありがとう」を一つだけでもメモに書くようにしています。
例えば、「子どもが元気に笑った」「仕事が一つ終わった」など。
ポジティブなことに目を向けると、心がほっとする瞬間が増えます。

質の良い睡眠を大切にする

疲れを取るには睡眠が一番。
寝る前にスマホを見ないようにしたり、寝る時間を決めてリズムを整えるようにしています。
私も最初は難しかったけど、少しずつ習慣にすると、翌朝の疲れが違うんですよね。

メンタルヘルスを守ることは、子育てや仕事を続けるための大切な自己投資です。

私もまだまだ完璧じゃないけど、自分を大切にする時間を少しずつ増やしています。
あなたも無理せず、自分のペースで大丈夫ですよ。

次回予告

次回予告

次回は、「一人で頑張りすぎない!シングルマザーのための『家事の手抜き』許可リスト」について、時間と心を節約する具体的な家事術をお話しします。
どうか、少しでも肩の力を抜いて過ごせますように。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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