MENU

資格なしでも安心!シンママが月5万円を稼ぐ方法

資格もスキルもないシンママが詐欺に遭わず月5万円を稼ぐ現実的な方法1

(シングルマザーのあなたが、詐欺に遭わずに副収入を得る方法を知りたいと思っているのでは?)

目次

夜のスマホ検索、あなたも経験ありますよね?

夜のスマホ検索、あなたも経験ありますよね?

子どもがやっと寝静まったリビングで、ついスマホを手に取って「在宅 副業」「シングルマザー 稼ぐ」なんて検索してしまう夜、ありませんか?
画面に並ぶのは、「スマホ一つで月30万円!」とか「クリックするだけで即日入金!」といった、夢のような言葉ばかり。
生活が苦しいときほど、そんな甘い言葉にすがりたくなる気持ち、すごくわかります。
でも、正直に言うと、そんな魔法のような話はありません。
あるのは、私たちの大切なお金を狙う詐欺か、ひたすら地味で疲れる作業だけです。

今回は、資格もスキルもない私たちが、詐欺に引っかからずに、少しずつでも確実に月5万円を目指すための、現実的な道筋をお伝えします。

詐欺に引っかからないための注意点

まず、一番気をつけてほしいのは、仕事を始めるのに先にお金を払うパターンです。
これ、99.9%は詐欺か、元が取れない悪徳商法です。
たとえば、「稼ぐノウハウを教えます、教材費30万円」「専用システムの利用料が月1万円」「登録料がかかります」など。

私の友達も、インスタで見かけた「マニュアル通りにやるだけ」という副業に登録してしまい、消費者金融で借金しそうになった話を聞きました。
私たちはお金を稼ぎたいのであって、お金を払いたいわけじゃない。
ここだけは絶対に忘れないでほしいです。

クラウドソーシングで小さな一歩を踏み出そう

クラウドソーシングで小さな一歩を踏み出そう

じゃあ、何なら安全かと言うと、大手のクラウドソーシングサイト、クラウドワークスやランサーズが無難です。
最初は「タスク案件」と呼ばれる、アンケートに答えたり、ドラマの感想を書いたりする仕事から始めるのがおすすめ。
単価は1件10円とか50円とか、本当に安いです。

「こんなので月5万円なんて無理じゃない?」と思うのは当然です。

でも、ここで大事なのは金額じゃなくて、ネットを使って自分の力で1円でも稼げたという実績と自信を作ること。
それに、サイトの使い方に慣れることが何よりの第一歩です。

私も最初は、子どもが寝た後の静かな部屋で、スマホの画面をじっと見つめながら、10円のアンケートに答えていました。
正直、気が遠くなりそうでした。でも、その小さな積み重ねが、後の自信につながりました。

月5万円の壁を越えるために

月5万円の壁を越えるために

アンケートだけで月5万円はほぼ無理なので、次の段階に進みます。
特別な資格がなくても、努力次第で単価が上がる仕事はいくつかあります。

Webライター

文章を書くのが苦にならなければおすすめです。
最初は文字単価0.5円くらいから始まって、実績を積めば1円、2円と上がっていきます。
私もこれで月5万円を達成しました。

データ入力・文字起こし

タイピングが速いなら向いています。
ただ人気が高く、単価は低めです。

オンライン秘書・事務

エクセルやメール対応が得意なら、企業の事務作業を在宅で請け負う仕事もあります。

私の場合、子どもが急に熱を出して学校を休んだ日、家にいながら仕事ができることに何度も助けられました。
通勤時間がゼロで、人間関係のストレスも少ないのは、本当にありがたいことです。

続けることが大切

続けることが大切

在宅ワークは、最初は時給換算すると数百円なんてこともよくあります。
何度も「パートに出たほうがよかったかも」と思いました。

でも、月に1,000円でも自分の手で稼げたという事実は、未来のための小さな種です。

詐欺に引っかからず、地道に続けていけば、少しずつでも確実に積み上がっていきます。
正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。

あなたも、自分のペースで少しずつ進んでいきましょうね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

コメント

コメントする

目次