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給料日前に財布が軽くて不安…私が実践した節約術と支援制度

シングルマザーでお金がない…私が実践する節約術と知らなきゃ損な支援制度1

(給料日前の不安を抱えるシングルマザーへ)

給料日が近づくたびに、財布の中身を何度も確認してしまう。
私もそんな日々を何年も過ごしてきました。
月収は20万円前後、保育料が高くて手元に残るのは15万円ほど。
子どもの笑顔のために頑張りたいけど、現実はいつもギリギリで、夜寝る前のキッチンでため息をつくことも少なくありません。

今日は、そんな私が実際に続けている節約の工夫と、知らなかったら本当に損をする支援制度について、あなたと一緒に確認していきたいと思います。
無理せず、できることから少しずつ。
そんな気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

目次

固定費の見直しから始めよう

固定費の見直しから始めよう

節約って聞くと、食費や日々の買い物を思い浮かべがちですが、私が一番効果を感じたのは固定費の削減でした。

携帯電話は格安SIMに変えて、月3,000円に抑えています。
Wi-Fiも最安プランに切り替え、保険も内容を見直しました。
これだけで毎月5,000円以上は浮くんですよね。

固定費は、一度手続きをすれば毎月ずっと効果が続くから、特に効率的です。

私も最初は面倒に感じたけど、やってみると意外と簡単でした。
あなたも、携帯や保険の見直し、ぜひチェックしてみてください。

食費は無理せず管理

食費は無理せず管理

無理な目標は続かないから、ゆるく考えてみるのがポイントです。

よく「食費は月3万円に!」なんて記事を見かけますよね。
でも、子どもがいるとそんなに簡単じゃない。
私の場合は月4万5,000円くらいが現実的なラインで、そこから少しでも浮かせたらラッキー、くらいの気持ちでいます。

工夫はしてるよ。
安い曜日のスーパーや冷凍食品、業務用スーパーも活用しています。
先日も、夕方のスーパーで半額シールが貼られたお惣菜を見つけて、子どもの寝顔を思い浮かべながら小さくガッツポーズしました。

子どもの服は古着とお下がりで賢く節約

子どもの服は古着とお下がりで賢く節約

子どもの成長は本当に早いから、新しい服を頻繁に買うのはもったいないですよね。

私は普段はフリマアプリや親戚からのお下がりで済ませています。
キレイな状態の古着なら、子どもも気にせず着てくれるし、何より節約になります。

新しい服は、誕生日や入学式など特別なイベントのときだけ。

そう決めると、無駄遣いも減って気持ちも楽になりました。

休日の過ごし方で節約の差がつく

休日の過ごし方で節約の差がつく

お金がないと、子どもをどこに連れて行くかも悩みますよね。

私がよく利用しているのは児童館です。
無料で遊べるし、同じ境遇のシングルマザーと話せる場所でもあります。
映画館や遊園地に行くより、ずっと気持ちが楽で助かっています。

図書館も同じ。
子どもと一緒に本を借りて、家でゆっくり過ごす時間は、私たち親子にとって大切な癒やしの時間です。

知らなきゃ損!支援制度のリアル

知らなきゃ損!支援制度のリアル

児童扶養手当は正直、一番ありがたい支援です。

児童扶養手当は月額最大43,160円が支給されます。
これを知らずに申請していない人も結構いるんですよね。
私も最初は知らなくて、役所に行って「これ、受けられますか?」と聞いたときの安心感は今でも忘れられません。

所得制限があるので、稼ぎすぎると減らされちゃうラインもあるけど、まずは市役所で確認してみてください。

自治体によっては児童育成手当もプラスで支給されることもあります。
住んでいる地域の制度を調べることは本当に大事。
私も引っ越しのたびにチェックしています。

保育料の減免・免除も毎年確認が必要

保育料の減免・免除も毎年確認が必要

市民税非課税世帯なら、保育料が軽減されることがあります。
これも申請しないと受けられないので、毎年忘れずに確認してください。
私も申請漏れで損をした経験があるので、あなたにはぜひ気をつけてほしいです。

医療費助成や通勤定期の割引も活用しよう

医療費助成や通勤定期の割引も活用しよう

ひとり親家庭等医療費助成は子どもの医療費が無料または大幅軽減される制度です。
知らずに全額払っている人が多いので、私も市役所で相談して初めて知りました。

子どもが急に熱を出したとき、病院代がかさむのは本当に辛いですから、これは絶対に活用してほしいです。

仕事でJRを使っているなら、通勤定期が割引になる制度もあります。
月に5,000円近く浮くこともあるので、勤務先の証明書をもらって手続きする価値は十分ありますよ。

税制控除のひとり親控除も忘れずに

税制控除のひとり親控除も忘れずに

確定申告でひとり親控除を受けると、毎年数万円戻ってくることもあります。
面倒だけど、申告しないと損。
私も最初は難しく感じたけど、慣れればそんなに大変じゃないです。

制度を知っているかどうかで大違い

制度を知っているかどうかで大違い

制度は複雑で、手続きも面倒に感じるけど、窓口の人は意外と親切に教えてくれます。

私も最初は遠慮していたけど、ある日「シングルマザーですが、使える支援制度を全部教えてください」とストレートに聞いたら、すごく丁寧に対応してもらえました。

お金がないのは、あなたの努力不足じゃなくて、制度を知らなかったり、手続きが複雑だから。

そこを理解して、少しずつ活用していくことが、毎月の生活を少しでも楽にするコツだと思います。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。
あなたも無理せず、できることから一緒に歩んでいきましょう。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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