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夜中のキッチンで涙した私が、自分時間を作るために試した3つのこと

シングルマザーが自分時間を作るコツ|スキマ時間で無理なく趣味を楽しむ方法1

(自分の時間を持ちたいシングルマザーのあなたへ)

夜の静けさの中、やっと子どもが眠りについた瞬間に感じるあの胸の重さ、わかりますよね。

私も何度もそうでした。

仕事と育児、家事に追われて、自分の時間なんて贅沢すぎると思っていたんです。

でも、ほんの少しだけ自分のための時間を持つことで、心が少しずつ軽くなっていくのを感じました。

今日は、そんな私の経験も交えながら、シングルマザーが無理なく趣味の時間を作るためのヒントを一緒に探していきましょう。

目次

シングルマザーに「自分時間」と「趣味」が必要な理由

シングルマザーに「自分時間」と「趣味」が必要な理由

シングルマザーの毎日は、仕事、家事、育児の連続で、まるで休む暇もないですよね。

私も「自分の時間なんて贅沢だ」と思い込んでいました。

でも、趣味を持つことは、ただの息抜き以上に大切な意味があるんです。

趣味がもたらす心の変化

好きなことに没頭する時間は、ストレスを減らしてくれます。

私も編み物をしているときは、イライラがふっと消えて、子どもにも優しくなれました。

趣味は「私」という存在を思い出させてくれます。

「これが好き」「これができる」と感じる瞬間は、自分を認める力になります。

「趣味に罪悪感」を感じてしまうあなたへ

「趣味に罪悪感」を感じてしまうあなたへ

「子どもより自分を優先してはいけない」と感じる気持ち、私もずっと抱えていました。

でも、母親が元気でいることが、子どもにとって一番の幸せなんですよね。

趣味は心と体のメンテナンス。罪悪感なんていりません。

趣味の時間を生み出すために私が実践した3つのルール

趣味の時間を生み出すために私が実践した3つのルール

時間がないのはみんな同じ。でも、時間管理だけじゃなくて「エネルギー管理」と「仕組み化」がポイントです。

1. 家事や育児のアウトソーシングを取り入れる

家事にかかる時間を減らすことは、まさに自分への投資です。

私もミールキットを週に数回使うようになって、夕方のバタバタがかなり楽になりました。

地域のファミリー・サポート・センターや一時預かり制度も、緊急時だけでなく定期的に利用する計画を立てるといいですよ。

私も月に一度、自分のための時間を作るために利用しています。

また、食器洗い乾燥機やロボット掃除機などの時短家電も、最初は高く感じるかもしれませんが、長い目で見ると体力と時間の節約になります。

2. 子どもに「ママの時間」を理解してもらう

子どもの就寝時間を早めに固定するのは、確実に自分の時間を確保するための大事なポイントです。

我が家では21時に寝かせるようにして、その後の30分は自分の好きなことに使っています。

また、「今からママの時間だから一人で遊んでてね」と伝えると、子どもも少しずつ理解してくれました。

親が自分の時間を大切にする姿は、子どもの教育にもつながります。

3. 完璧主義を手放す

家事を完璧にやろうとすると、時間も体力も奪われます。

私も最初は掃除や料理を完璧にしようとして疲れていましたが、70%でOKにしたら気持ちが楽になりました。

服のシワや部屋のホコリは、子どもの健康に直ちに影響しないことが多いです。

完璧を求めず、心の余裕を優先しましょう。

スキマ時間を味方に。短時間でできるリフレッシュ術

スキマ時間を味方に。短時間でできるリフレッシュ術

まとまった時間が取れなくても、日常の細かいスキマ時間を活用すれば趣味は楽しめます。

私も朝の15分、子どもより少し早く起きてコーヒーを淹れる時間が好きです。

静かなキッチンでゆっくり呼吸を整えるだけで、気持ちが落ち着きます。

スキマ時間の活用例

朝の準備中(+15分)

子どもより早起きして静かな時間を楽しむマインドフルネス瞑想、読書(1章だけ)、目標設定

通勤中

満員電車でも座ってできるオーディオブック(子育て・自己啓発系)、語学学習アプリ、手編み(簡単なもの)

昼休憩中

職場のデスクや車内、公園でリフレッシュ短い散歩(日光浴)、塗り絵アプリ、趣味の情報収集

夜、子どもが寝た後

疲れていても短時間でできるアロマを焚く、ストレッチ(5分)、簡単な日記(3行)

「ながらリフレッシュ」のすすめ

「ながらリフレッシュ」のすすめ

料理や皿洗いの間、体は動いていても頭は空いている時間ってありますよね。

そんな時にポッドキャストやオーディオブックを聞くと、気分転換になります。

私は好きな趣味の動画をYouTubeでBGM代わりに流すこともあります。

また、歯磨き中にスクワットをしたり、立っている時にかかとを上げ下げする簡単な筋トレも、体を動かしながら気分をリフレッシュできるのでおすすめです。

シングルマザーに向く負担の少ない趣味10選

シングルマザーに向く負担の少ない趣味10選

趣味は無理なく続けられることが大切。

低コストで短時間、途中で中断しやすいものを選ぶと生活に取り入れやすいです。

私もいくつか試してみて、気持ちが軽くなりました。

趣味一覧

趣味 メリット 始めやすさ
編み物・刺繍 道具が安価で中断しやすい。完成品は実用的。 ★★★
オンライン語学学習 通勤時間や夜間にできる。自己投資とリフレッシュ両立。 ★★★
デジタルイラスト・塗り絵 スマホやタブレットで場所を取らず指先集中。 ★★☆
読書(電子書籍) 荷物にならず夜間はブルーライトカット機能で目に優しい。 ★★★
筋トレ・ストレッチ(自宅) 費用ゼロ。YouTube動画で5~10分から始められる。 ★★★
アロマテラピー 嗅覚からリラックス。寝る前のルーティンに最適。 ★★★
ブログ・日記 匿名で気持ちを整理できる。 ★★★
写真撮影(スマホ) 日常の瞬間を切り取ることでポジティブに。 ★★★
地域のボランティア 短時間で社会とのつながり。子どもと参加も可能。 ★★☆
資格勉強 趣味と実益を兼ねる。目標が生活にハリを。 ★☆☆

最後に。趣味は浪費じゃなくて、あなたへの大切な投資

最後に。趣味は浪費じゃなくて、あなたへの大切な投資

趣味を持つことは、心と体の健康を守るための予防医学のようなもの。

仕事や育児を続けるためのエネルギー源でもあります。

私も「子どもに尽くさなきゃ」と思うあまり、自分を後回しにしていました。

でも、少しずつ自分を満たす時間を持つことで、子どもに対する愛情も自然と深まったんです。

今日からたった10分でいい。

自分を優先する時間を作ってみてください。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。

それだけで、もう100点満点なんですよね。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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