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養育費が入らない夜にため息…無理なく貯金する小さなコツ

養育費なしでもできる!シングルマザーが始める無理なく貯金する方法1

(養育費が振り込まれずに悩んでいるあなたへ)

私もかつて、養育費が予定通りに入らず、家計のやりくりに頭を抱えたことがあります。
ポストに届くはずの茶封筒が空っぽだった日、冷蔵庫の中身を見てため息をついた夜もありました。
そんな時、どうしても「貯金なんて無理」と感じてしまうものですよね。
でも、私が少しずつ変えられたのは、養育費に頼らずともできる家計の工夫を見つけたからでした。
今日はそんな私の経験も交えながら、あなたと一緒に考えていきたいと思います。

目次

貯金できない自分に気づいた瞬間と、最初の小さな一歩

貯金できない自分に気づいた瞬間と、最初の小さな一歩

私も以前は「残ったお金を貯金しよう」と思っていました。
でも、実際は毎月の食費や日用品で予算オーバーしてしまい、結局貯金はゼロ。
あなたも同じような経験、ありませんか?
この「残ったら貯金」という考え方が、貯金できない一番の理由なんです。

自動積立で「先取り貯蓄」を習慣にする

そこで私が始めたのは、給料が入ったらすぐに一定額を別口座に移す「先取り貯蓄」。
例えば、手取り20万円なら2万円を目安に設定しました。
銀行の自動積立サービスを使って、給料日に自動で貯蓄口座へ振り込まれるようにしています。
振り込まれたお金は「ないもの」として生活費をやりくりするんです。
最初は少し苦しいかもしれませんが、これが貯金を続けるコツだと実感しています。

家計が変わる!目的別に分ける3つの貯蓄口座の使い方

お金を一緒くたにしてしまうと、「何に使うための貯金か」が曖昧になり、つい使ってしまいがち。
私は貯金を3つの口座に分けて管理しています。

生活防衛資金口座:いざという時の命綱

失業や病気、大きな修理費用に備えて、生活費の3〜6ヶ月分を目標に貯めています。
ここが満たされるまでは、他の貯蓄や投資は控えめに。
私もこの口座があることで、急な出費に慌てることが減りました。

教育費口座:子どもの未来を支えるために

塾代や習い事の年払い費用、将来の進学費用を見据えて、必要な時期から逆算して毎月積み立てています。
養育費が入った時は、生活費には使わずこの口座に全額入れるようにしています。

自由貯蓄口座:自分の楽しみや急な出費に備えて

趣味や旅行、家電の買い替え、自己投資などに使うための貯金です。
毎月の先取り貯蓄の残りや臨時収入の一部をここに入れています。
自分のためのお金があると、気持ちにも余裕が生まれますよね。

節約の味方は固定費の見直し。頑張らずに続けられる工夫

変動費の節約はストレスがたまりやすいけれど、固定費の見直しは一度やればずっと効果が続くのでおすすめです。
私も携帯電話のキャリアを格安SIMに変えたら、毎月の通信費がぐっと下がって家計が楽になりました。

通信費の見直しで毎月数千円の節約を

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるのは少し手間ですが、月に数千円から1万円の節約になることもあります。
私も最初は不安でしたが、今ではスマホ代が家計の負担にならず助かっています。

保険の内容を見直して無駄を減らす

必要な保障は残しつつ、不要な特約や過剰な保障は削減。
特に掛け捨ての定期保険で最低限の保障に絞ることで、保険料を抑えられます。
私も保険の見直しで月々の支払いが減り、気持ちが軽くなりました。

サブスクリプションの整理でムダをカット

動画配信サービスやアプリの定額サービスは、使っていないものを解約するだけで節約になります。
私も何気なく契約していたものを整理して、無駄な出費を減らしました。

養育費が不安定でも焦らない。現実的な家計の守り方

養育費が不安定でも焦らない。現実的な家計の守り方

養育費が入らない月が続くと、心も体も疲れてしまいますよね。
私も何度もそんな経験をしました。
だからこそ、養育費は生活費の予算に組み込まず、あくまで臨時収入として扱うことにしています。

養育費は教育費口座に直行させる

入金されたらすぐに教育費口座に回し、生活費には使わないルールを徹底しています。
これで、子どもの将来のための資金が確実に貯まる安心感が生まれました。

公正証書で養育費の支払いを守る

支払いが滞った時のために、強制執行認諾文言付きの公正証書を作成しているか確認しましょう。
私もこれを用意してからは、未払いがあっても法的手続きをスムーズに進められ、気持ちが少し楽になりました。

正直なところ、毎日クタクタで、子どもにご飯を食べさせて寝かしつけるだけで精一杯な日もあります。
でも、そんな日々の中で少しずつ貯金の仕組みを作っていくことが、私たちの経済的な自立につながると信じています。
無理しなくていい。焦らず、一緒に歩んでいきましょうね。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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