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地方シンママ必見!車の維持費を見直して家計を助ける方法

車が手放せない地方シンママへ。維持費の重みに寄り添い見直したい保険と税金の話1

(車の維持費に悩むシングルマザーのあなたへ)

「ママ、またガソリン入れるの?」
後部座席から聞こえる無邪気な声に、つい苦笑いしてしまうこと、ありませんか。
地方で暮らす私たちにとって、車はただの移動手段じゃなくて、生活の命綱。
雨の日の保育園送迎、隣町への買い物、仕事への通勤。
車がなければ、日々の生活が回らないんですよね。

でも、春になると届く自動車税の通知や、車検の時期が近づくたびに、胃がキリキリ痛むのも事実です。
「なんで走ってるだけでこんなにお金がかかるんだろう…」って、ため息が出るのは私だけじゃないはず。

私も以前は、車の維持費に押しつぶされそうになったことが何度もありました。
そんな経験から、今回は車を手放せない地方のシングルマザーのみなさんに、私自身が見直してきた保険や税金のポイントをお伝えしたいと思います。
知っているだけで、年間で数万円は家計が楽になるかもしれません。

目次

保険の見直しで家計を助ける

保険の見直しで家計を助ける

「付き合い」で入った保険、今の私たちには重すぎるかもしれません。
車を買ったとき、ディーラーの担当者に言われるがまま、あるいは「親戚のおじさんが代理店だから」といった理由で加入した自動車保険、そのままにしていませんか?

私も以前は、年間8万円近く払っていました。
けれど生活が苦しくなって、思い切ってネット型の保険に見積もりを出してみたら、補償内容はほぼ変わらないのに3万円台にまで下がったんです。
その差額で、子どもの靴を何足も買えたことを思い出します。

ネット型は事故対応が不安という声も聞きますが、今は大手損保グループが運営しているところも多く、ロードサービスも充実しています。

義理や人情で保険料を払い続けるのは、もうやめにしませんか。
私たちが守るべきは、親戚の顔色ではなく、我が家の生活です。

税金の見直しで家計を楽に

「白ナンバー」にこだわる理由は何?
税金の差に心が折れそうになるなら軽自動車も選択肢に。

もし今、普通車(白ナンバー)に乗っているなら、次の買い替えは軽自動車(黄色ナンバー)を検討してみてほしいです。

「軽は事故が怖い」「煽られそう」と不安になる気持ちもわかります。
でも、税金の差を見てみると、普通車(1500ccクラス)の自動車税は年間約30,500円に対し、軽自動車は10,800円。
これだけでも家計には大きな違いです。

さらに車検の重量税やタイヤ交換の費用、燃費の良さも軽自動車のメリット。

最近の軽は室内も広くなり、安全性能も向上しています。
見栄や不安に負けて、毎年確実に2万円以上を手放すのは、正直つらいですよね。

車検費用を抑えるためのポイント

車検の時期が近づくと、10万円近い出費に気持ちが沈みますよね。
私も最初は「ユーザー車検なんて無理」と思っていました。

でも、少し勇気を出して自分で陸運局に持ち込むと、法定費用だけで済むことがわかりました。
それでも難しい場合は、せめて複数の業者で見積もりを取ることをおすすめします。

ディーラー車検は安心ですが割高なことが多いです。

ガソリンスタンドやカー用品店、車検専門店で見積もりを比較して、「まだ使える部品まで交換されそうになっていないか」をチェックするだけで、2〜3万円の差が出ることもあります。

車を大切にしながら家計を守る

車は大切な相棒。でも、金銭的な負担に押しつぶされる必要はありません。
地方で暮らす私たちにとって、車は唯一のプライベート空間だったりします。

好きな音楽をかけて大声で歌いながらストレスを発散できる場所。
だからこそ、維持費に苦しんで車を嫌いになりたくないんですよね。

削れるところはしっかり見直して、浮いたお金でたまにはドライブスルーのコーヒーを買う。
そんな小さな楽しみが、また明日ハンドルを握る力になると思います。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。それだけで、もう100点満点なんですよね。

少しでも家計が楽になることを願っています。

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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