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子ども3人の大学費用を心配する私が始めた1000円投資の実体験

子ども3人の大学費用、借金なしで乗り切るために私が始めた1000円投資の話1
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子ども3人の大学費用、どう乗り切る?

子ども3人の大学費用、どう乗り切る?

子どもが3人いると、大学費用が心配ですよね。

毎日が賑やかで幸せな反面、将来の学費のことを考えると、胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになりますよね。

私も同じでした。

「大学に行きたい」と子どもに言われたとき、「ごめんね、お金がないから無理」とは言いたくない。

でも、奨学金を借りさせることは、社会人になった瞬間から数百万円の借金を背負わせることになる。

そんな未来は、できれば避けたいですよね。

私自身、何度も「もっと稼げたら」と自分を責めました。

でも、収入は簡単に増やせない。

だからこそ、今あるお金をただ銀行に預けておくのではなく、少しずつでも「お金を育てる」ことに目を向けることにしたんです。

特に、私たちシングルマザーには、投資という選択肢が案外合っていると思います。

貯金だけじゃ追いつかない。新NISAを活用しよう

貯金だけじゃ追いつかない。新NISAを活用しよう

投資って怖いと思うのは当然です。

私も最初はそうでした。

大切なお金を減らすなんて、考えただけで胃が痛くなりますよね。

でも、銀行の金利は0.001%。

100万円預けて1年で増えるのはたったの10円。

物価が上がる今の時代、これでは実質的にお金の価値が減ってしまうんです。

そこで、国が用意してくれた「新NISA」という制度があります。

利益に税金がかからないので、長く続けるほどお金が増えやすい仕組みです。

特に「つみたて投資枠」を使って、世界中の株に分散投資をして10年以上続けると、過去のデータでは増える可能性が高いんですよ。

これはギャンブルではなく、世界経済の成長に自分のお金を少しずつ乗せていくイメージです。

私も最初は半信半疑でしたが、続けてみて少しずつ安心感が出てきました。

児童手当を投資に回す。月1000円でも変わる景色

児童手当を投資に回す。月1000円でも変わる景色

「投資に回す余裕なんてない」と思うのは自然なことです。

私もそうでした。

だけど、児童手当はどうしていますか?

生活費に全部使ってしまっているなら、ほんの少しだけでも投資に回してみるのはどうでしょう。

例えば、月1万円の児童手当のうち半分の5000円を新NISAで積み立てる。

ネット証券なら月100円からでも始められます。

私も最初は1000円から始めてみました。

実際に、毎月5000円を年利5%で18年間続けると、元本108万円が約175万円に増える計算です。

何もしないより約67万円も増える可能性がある。

これが複利の力なんです。

私が初めて口座を開いた日のことを思い出します。

深夜、子どもたちが寝静まった後、スマホの画面を見つめながら「これで少しは未来が変わるかもしれない」と、そっと息をついたんです。

無理は禁物。生活の安心を優先しよう

無理は禁物。生活の安心を優先しよう

全財産を投資に回すのは危険です。

急な病気や家電の故障など、予想外の出費に備えるために、生活費の3ヶ月から半年分は手元に残しておくことが大事です。

これを「生活防衛資金」と呼びます。

投資はあくまで「10年以上使わないお金」で行うもの。

途中で引き出してしまうと意味がなくなってしまうので、そこは自分の生活と相談しながら無理のない範囲で進めてくださいね。

時間を味方に。お金は少しずつ育てられる

時間を味方に。お金は少しずつ育てられる

私たちにはまとまったお金はないけれど、子どもが大学に行くまでには時間があります。

その時間を味方にするのが積立投資です。

私も最初は不安だらけでした。

投資のことを調べる夜、期限が迫った書類を前にして胃が痛くなったこともありました。

でも、少しずつ始めてみると、気持ちが少し軽くなったんです。

今はまだ小さな一歩かもしれませんが、その積み重ねが10年後の入学式の笑顔につながると信じています。

正直、毎日クタクタだけど、今日もご飯を食べさせて寝かしつけた。

それだけで、もう100点満点なんですよね。

あなたも、少しずつ始めてみませんか?

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この記事を書いた人

シングルマザーナビ編集部です。
私たちは “何人かのシングルマザーで運営している小さな編集部” です。

それぞれ働き方も、子どもの年齢も、抱えてきた事情もバラバラ。
でも、夜中のキッチンでスマホを握りしめて検索したあの不安や、
通帳の残高を見てため息をついた日、
子どもに不意打ちで「なんでパパいないの?」と言われて固まった瞬間──
そういう“誰にも言えない体験”は共通していました。

ここでは、私たちが実際に味わってきた悩み・やらかし・小さな成功体験を、
専門家ぶらずにそのまま書いていきます。
「制度の情報」と「心が折れた瞬間」を、ちゃんと並べて置いておける場所にしたいと思っています。

ひとりで踏ん張っているあなたが、
少しでも呼吸しやすくなる記事を届けられたらうれしいです。

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